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「顧問先がなかなか増えない」「紹介頼みの集客から脱却できない」「新規営業に時間が取れない」——このような課題を抱えている税理士先生は多くいらっしゃいます。日本税理士会連合会の実態調査によると、税理士1人あたりの平均顧問先数は個人14.6件・法人31.9件とされていますが、登録者数の増加と市場縮小によりこの水準を維持・向上させることは年々難しくなっています。
本記事では、顧問先を増やすために今すぐ実践できる方法を、準備・オフライン集客・オンライン集客・新設法人開拓・継続率向上・単価向上の6つの視点から体系的に解説します。事務所の成長に向けた実践的な集客設計の参考にしてください。
税理士が顧問先獲得に悩む原因は大きく3つに分類されます。1つ目は「紹介が出ない」問題です。既存顧問先との信頼関係が十分でなかったり、紹介を依頼する仕組みがなかったりすることで、口コミが生まれません。2つ目は「広告が効かない」問題です。不特定多数に向けた広告は認知は広がっても信頼に転換しにくく、費用対効果が出づらい傾向があります。3つ目は「忙しいのに売上が伸びない」問題です。既存顧問先の対応で手一杯になると新規開拓に時間が割けず、顧問先数が頭打ちになります。まずこれらの壁を認識した上で、それぞれに対応する施策を設計することが重要です。
顧問先獲得がうまくいかない税理士に共通する失敗パターンは「ターゲットが絞れていない」「差別化できていない」「管理が属人化している」の3点です。ターゲットが絞れていないと、誰に向けて何を訴求すればよいかが曖昧になり、集客施策が散漫になります。差別化できていないと、同エリアの競合と横並びになり、料金以外の選ばれる理由がなくなります。管理が属人化していると、既存顧問先への対応品質が下がり、解約・口コミ低下につながります。これら3つのパターンを事前に把握し、逆算で対策を講じることが顧問先増加の近道です。
日本税理士会連合会の実態調査では、税理士1人あたりの平均顧問先数は個人14.6件・法人31.9件とされています。一方で税理士登録者数は年々増加しており、顧問先1件あたりの獲得競争は激化しています。中小企業数・個人事業主数の減少傾向も重なり、「待っていれば顧問先が来る時代」は完全に終わりました。今後さらに競争が激化する市場環境において、能動的な集客設計・差別化・デジタルマーケティングの活用は、税理士事務所の持続的成長に不可欠な要素となっています。本記事で紹介する施策を組み合わせ、「攻めの集客設計」を実践してください。
顧問先獲得活動を始める前に、「自分はどんな税理士か」を言語化する自己ブランディングが不可欠です。実務経験・前職キャリア・得意な税務分野・対応業種などを棚卸しし、「この点ならどの税理士にも負けない」という強みを1〜2点に絞り込みましょう。自己ブランディングが明確になると、ホームページのキャッチコピー・営業トーク・SNS発信・紹介依頼時の説明がすべて一貫したメッセージになります。「何でもできます」という訴求よりも「〇〇業種・〇〇分野の専門家」という訴求の方が、見込み顧問先の記憶に残りやすく、選ばれやすくなります。
自事務所のエリアや専門分野で活動している競合税理士事務所を事前に調査することで、自事務所のポジションが明確になります。競合調査では「対応業種・得意サービス・料金体系・ホームページの訴求内容・Googleクチコミの評価」を確認しましょう。競合が多くカバーしていないニッチな分野や、ニーズに対してサービス提供者が少ない業種が「参入余地」として見えてきます。競合との差異を意識してポジションを設計することで、「同じように見える税理士事務所」の中から自事務所が選ばれる理由が生まれます。
自己ブランディングと競合調査を踏まえ、「どのような顧問先を獲得したいか」を具体的にイメージします。業種・規模(個人/小規模法人/中堅企業)・エリア・税務ニーズ(相続・法人税・創業支援など)・予算感などを組み合わせて、理想の顧問先像を設定します。ターゲットが明確になると、集客チャネルの選択・コンテンツの内容・営業トークがすべて整合し、費用対効果の高い集客活動ができるようになります。「全員に向けた発信」より「特定の誰かに向けた発信」の方が刺さります——これがターゲット設定の本質です。
| 準備項目 | 確認事項 |
|---|---|
| 自己ブランディング | 自分の強み・得意分野を3行以内で言語化できているか? |
| 競合調査 | 同エリアの競合3社以上のHP・料金・強みを把握しているか? |
| ターゲット設定 | 理想の顧問先像(業種・規模・エリア・ニーズ)を明文化しているか? |
| 差別化ポイント | 競合にはない自事務所独自の強みを1つ以上言語化しているか? |
| アプローチ手段 | ターゲットに最も届きやすい集客チャネルを選定しているか? |
紹介は最もコストが低く、信頼性の高い集客方法です。既存顧問先から紹介を得るためには、まず「満足度の高いサービス提供」が前提となります。その上で、決算完了後・確定申告後などの満足度が高いタイミングに「周りで税務でお困りの方がいればご紹介ください」と一言添えるだけで、紹介の発生率は大きく変わります。紹介カード・事務所紹介パンフレットを用意しておくと、紹介者が「誰かに渡す」アクションを起こしやすくなります。キーマンとなる顧問先10社に継続的に紹介をお願いし続けることで、年間50件以上の紹介獲得につながった事務所もあります。
商工会議所・異業種交流会・BNIなどは、税理士の見込み顧問先である中小企業経営者・個人事業主と直接会える場です。参加するだけでなく、定期的に顔を出して「困ったときに相談できる税理士先生」として記憶してもらうことが重要です。名刺交換後のフォローアップ(個別相談・ランチミーティングへの誘い)まで行うことで、人脈が顧問先に転換する確率が高まります。交流会での信頼構築は即効性こそありませんが、紹介の質が高く継続的な集客源となる点で長期的に非常に有効な手法です。
「節税対策セミナー」「創業者向け経理入門」「インボイス・電子帳簿保存法対応勉強会」などを主催することで、参加者に対して専門性を直接アピールできます。セミナー後に個別相談会を設けることで、その場での顧問契約獲得も期待できます。商工会議所・市区町村の創業支援施設・オンライン(Zoom)など、低コストで開催できる会場は豊富にあります。年3〜6回の定期開催を継続することで、地域内での「専門家としての認知度」が蓄積され、紹介のきっかけにもなります。
銀行・信用金庫の法人担当者は「顧問税理士がいない見込み顧問先」を多く持っています。日常的な関係構築を通じて「税務のことは〇〇先生に」という紹介フローを作ることができます。会社設立を扱う行政書士、不動産登記を扱う司法書士、労務管理を扱う社会保険労務士との連携も有効で、互いの専門外を紹介し合う士業ネットワークはコストゼロの安定集客源になります。こうした紹介パートナーを3〜5先確保することを目標に、日頃からの関係維持に取り組みましょう。
税理士のオフライン営業手法や新規顧客獲得の具体的なステップについては以下の記事でも解説していますので、あわせてご覧ください。
税理士の営業方法を完全解説|新規顧客を獲得し続けるための戦略と実践ステップ
税理士を探す見込み顧問先の多くはGoogleで「地域名+税理士」「業種名+税理士」と検索します。ホームページは24時間稼働する集客ツールです。「対応業種・地域・得意サービス」を明示したページ構成にし、見込み顧問先が検索するキーワードを盛り込んだコンテンツを定期更新することでSEO評価が高まります。問い合わせフォームや無料相談予約ボタンを目立つ位置に設置し、訪問者を顧問先候補に転換する動線を整えましょう。効果が出るまで6〜12ヶ月かかりますが、一度上位表示を獲得すれば長期的な集客資産になります。
「〇〇市 税理士」「〇〇区 確定申告」などの地域+業種キーワードで検索された際に、Googleマップのローカルパックに表示されることを目指すのがMEO対策です。Googleビジネスプロフィールを設定・最適化し、住所・電話番号・営業時間・写真・サービス内容を正確に入力・定期更新しましょう。Googleクチコミの件数と評価は検索順位に大きく影響するため、顧問先へのクチコミ依頼を習慣化することが重要です。SEOよりも効果が出るまでの期間が短く、開業直後から着手すべき施策のひとつです。
「税理士ドットコム」「ミツモア」「比較ビズ」などのポータルサイトは、今まさに税理士を探している見込み顧問先が集まる場所です。自力でのSEO集客が軌道に乗るまでの補完的なチャネルとして活用することで、短期間で問い合わせを獲得できます。掲載時には得意分野・対応業種・料金体系・実績・プロフィール写真を充実させることで問い合わせ率が高まります。成果報酬型のサービスも多く、初期リスクを抑えながら新規顧問先獲得を開始できる点もメリットです。複数のサービスを試して自事務所に合ったプラットフォームを見つけましょう。
X(旧Twitter)では税務改正情報・節税ポイントをタイムリーに発信し、専門家としての認知を広げます。YouTubeでは「確定申告の流れ」「インボイス対応のポイント」などの解説動画を公開することで、検索流入と信頼醸成の両方が得られます。Web広告(Google広告・Meta広告)は即効性が高く、特定地域・特定業種に絞った配信が可能です。各チャネルを組み合わせ、「認知→信頼→問い合わせ」の流れを設計することで、Web集客全体の効果が最大化されます。まずは1チャネルに絞って運用を安定させてから、徐々に拡張していくのが現実的なアプローチです。
| 手法 | 特徴 | 効果が出るまで | コスト感 |
|---|---|---|---|
| ホームページ+SEO | 長期的な資産型集客 | 6〜12ヶ月 | 中〜高 |
| MEO対策 | 地域検索で上位表示 | 1〜3ヶ月 | 低 |
| ポータルサイト掲載 | 即効性・既存需要を取れる | すぐ〜1ヶ月 | 成果報酬型 |
| SNS(X・YouTube) | 認知拡大・信頼構築 | 3〜6ヶ月 | 低(時間投資) |
| Web広告 | 即効性・ターゲット配信 | すぐ〜1ヶ月 | 高(運用費) |
新設法人は「まだ顧問税理士がいない」状態であることが多く、競合事務所の既存顧問先を奪い合う必要がありません。設立直後は法人税申告・決算対応・給与計算・社会保険手続きなど多岐にわたるサポートニーズが生まれるため、顧問料単価が高くなりやすいというメリットもあります。さらに、創業期に丁寧なサポートを提供することで強い信頼関係が生まれ、長期的な継続顧問先になる可能性が高いです。新設法人をターゲットにした集客戦略は、「競合のいない市場」を開拓するブルーオーシャン戦略といえます。
新設法人の情報は法務省の登記情報提供サービスや商業登記の公開情報から取得できます。設立直後の法人に対してDMを送付したり、創業支援セミナーの案内を届けたりするアプローチが有効です。また、市区町村・商工会議所・日本政策金融公庫が実施する「創業相談窓口」に税理士として登録することで、相談に来た新設法人を顧問先として紹介してもらうルートが構築できます。創業支援の実績を積み上げることで、「創業に強い税理士」としての口コミ紹介も生まれやすくなります。
日本政策金融公庫の新創業融資制度や制度融資を利用したい創業者にとって、税理士のサポートは大きな力になります。事業計画書の作成支援・融資申請サポート・資金繰り管理をセットにした「創業支援パッケージ」として顧問契約をメニュー化することで、単なる税務申告の依頼以上の付加価値を提供できます。「融資が通った後に税理士を探す」より「融資申請前から関わってくれる税理士」の方が、創業者にとって圧倒的に価値が高い存在です。このパッケージをホームページや紹介資料で明確に訴求しましょう。
💡 重要ポイント
新設法人は年間約15万件(2023年度)設立されており、毎月1万件以上のブルーオーシャン顧問先候補が生まれています。この市場を意識的に狙うことで、競合との顧問先争奪戦を回避しながら安定した新規獲得が可能です。
新設法人や開業直後のターゲットを含む税理士の集客方法の全体像については以下の記事でも解説していますので、あわせてご覧ください。
税理士の集客方法を完全解説|新規顧問先を継続的に増やす実践ガイド
顧問先の解約は「突然」起きるのではなく、事前に兆候があることがほとんどです。代表的な解約タイミングは「料金引き上げ時」「担当者変更時」「決算後の達成感が薄れたとき」「他の税理士と比較して価格差を感じたとき」などです。兆候としては「連絡の返信が遅くなる」「追加サービスへの反応が鈍くなる」「担当者との面談を避けるようになる」などが挙げられます。こうした兆候を早期に察知し、関係強化のアクションを先手で打つことが解約防止の第一歩です。年に1回は全顧問先との関係性を棚卸しする習慣をつけましょう。
解約を防ぐ最も効果的な方法は「この税理士に任せていてよかった」と継続的に感じてもらうことです。月次試算表の提供に「前月比・前年比の分析コメント」を添える、年1回の節税提案レポートを作成する、税制改正情報をいち早く共有するといった付加価値提供が信頼維持に直結します。年1〜2回の「経営相談面談」を定例化することで顧問先との関係が深まり、担当者変更・料金改定の際も離反リスクが大幅に低下します。付加価値を提供し続ける事務所は「なかなか変えられない税理士先生」になることができます。
例えば300件の顧問先を抱える事務所が年間解約率を10%から9%に改善すると、年間の純減が30件から27件に改善します。新規で30件獲得して初めてチャラだったものが、27件の新規獲得で同じ純増を達成できるようになります。このように「解約防止に1の力を入れることは、新規獲得に3の力を入れることに匹敵する」という逆算の発想が重要です。新規獲得コストは既存顧問先の維持コストの5〜7倍ともいわれており、継続率の向上は収益性の改善にも直結します。顧問先数を「増やす」だけでなく「守る」戦略を並行して設計しましょう。
⚠️ 注意事項
解約の申し出を受けてから引き止めに動くのは手遅れになることがほとんどです。解約は「防ぐ」ものではなく「起こらない関係を日頃から作るもの」という発想で、定期接点の設計に取り組みましょう。
顧問先を「数」で増やすことだけに注力すると、業務量が膨らむ割に収益が伸びないという状況に陥りがちです。例えば、月額3万円の顧問先を10件増やすより、月額5万円に単価を引き上げながら6件増やす方が、収益は同じでも業務負担は大きく異なります。顧問先数の増加とともに「1件あたりの顧問料単価」を高める視点を持つことが、事務所の持続的成長に不可欠です。単価を上げるためには、それに見合う付加価値の提供が前提となります。「顧問先を増やす努力」と「単価を上げる努力」を同時に進める事務所経営を目指しましょう。
顧問料単価を引き上げる最も現実的な方法は、付加サービスをメニュー化してパッケージ提供することです。たとえば「クラウド会計導入支援+月次レポート+節税提案年2回」を基本顧問料にセットすることで、従来の「申告だけ」のサービスから明確に差別化した顧問プランを提供できます。補助金・助成金の申請支援、M&Aの税務サポート、事業承継コンサルティングなど、付加サービスの範囲を広げるほど顧問料単価の引き上げ余地が大きくなります。付加サービスの価格と内容をホームページや提案資料に明記することで、見込み顧問先への訴求力も高まります。
既存顧問先への値上げは「顧問先が離れるのでは」という不安から先送りしがちです。しかし、インフレ・最低賃金上昇を背景に料金改定への社会的な理解は以前より得られやすくなっています。値上げを成功させるためには、①事前に付加価値を高めて「なぜ上がるのか」の納得感を醸成する、②口頭ではなく書面・メールで丁寧に説明する、③値上げの適用時期を3〜6ヶ月前に告知する、の3ステップが基本です。値上げ交渉は「関係性が深い顧問先ほど受け入れられやすい」ため、日頃からの接点強化が単価向上にも直結します。
| 付加サービス | 提供内容 | 追加単価の目安 |
|---|---|---|
| クラウド会計導入・運用支援 | 初期設定・操作レクチャー・月次チェック | +1〜2万円/月 |
| 節税提案レポート(年2回) | 決算前後の節税プランニング提案書の作成 | 顧問料内または+5万円/回 |
| 補助金・助成金申請支援 | 各種補助金の調査・申請書類作成支援 | +5〜15万円/件 |
| 経営コンサルティング面談 | 月1回の経営数値分析・相談 | +2〜5万円/月 |
| 事業承継・M&A税務サポート | 承継スキーム設計・関連税務申告 | 個別見積もり |
顧問料単価の引き上げに不可欠な差別化戦略や強みの打ち出し方については以下の記事でも解説していますので、あわせてご覧ください。
税理士の差別化戦略完全ガイド|選ばれる事務所をつくる強みの見つけ方・伝え方
顧問先の情報が担当者の頭の中や個別のメモ・スプレッドシートに分散していると、担当者の退職・休暇時に対応が滞り、顧問先への信頼を大きく損ねます。申告期限・提出書類・顧問先からの問い合わせ履歴が一元管理されていないと、対応漏れや二重対応が発生しやすくなります。顧問先管理の属人化は「組織の弱点」であり、事務所のスケールアップを妨げる要因になります。早い段階から情報共有の仕組みを整えることで、業務品質の安定と新規顧問先獲得へのリソース創出が可能になります。
顧問先管理に使えるツールは大きく「業務管理系(TaxDome・Kachiel)」「クラウド会計連携系(freee・マネーフォワード)」「汎用情報共有系(Stock・Notion・kintone)」の3種類に分類されます。選定の際には「事務所のスタッフ数・ITリテラシー・予算・現在の課題」を整理した上で、無料トライアルを活用しながら実際の使い勝手を確認することが重要です。機能が豊富すぎて使いこなせないツールより、シンプルでスタッフ全員が使いやすいツールの方が導入後の定着率が高くなります。
ツール導入後に活用率が下がる主な原因は「入力ルールが曖昧」「誰がどこに何を入れるかが決まっていない」という運用設計の不備です。導入前に「どのツールに何を記録するか」「更新頻度はどうするか」「管理責任者は誰か」を明文化し、スタッフ全員で合意することが重要です。導入初期は所長・リーダーが率先して入力し、仕組みとして機能するまでの3ヶ月間を「定着フェーズ」として意識的にフォローしましょう。ツールの活用率が上がると、顧問先対応の品質向上と業務効率化の両方が実現し、新規開拓への時間が生まれます。
税理士が顧問先を増やすためには、「闇雲に営業活動をする」のではなく、「準備→集客→開拓→継続率向上→単価向上」の一連の流れを設計することが重要です。自己ブランディングと競合分析でポジションを明確にし、オフライン・オンラインの両輪で集客施策を展開しましょう。新設法人・開業直後という競合の少ない市場を積極的に狙いながら、既存顧問先の解約防止と付加価値向上による単価アップを並行して進めることで、顧問先数と収益性の両方を高めることができます。顧問先情報の一元管理を整えることで、組織として安定したサービス品質を維持しながら成長を続けることが可能です。税理士事務所の集客・マーケティング戦略にお悩みの際は、専門のマーケティングパートナーへのご相談もぜひご検討ください。
顧問先を継続的に増やすためのマーケティング戦略の全体設計については以下の記事でも解説していますので、あわせてご覧ください。
税理士事務所のマーケティング戦略を徹底解説|顧問先を増やす仕組みの作り方
弁護士。京都大学経済学部卒業、京都大学経営管理大学院修了(MBA)
旧司法試験合格、最高裁判所司法研修所を経て弁護士登録(日本弁護士連合会・東京弁護士会)。独立行政法人中小企業基盤整備機構では国際化支援アドバイザーとして活動。
㈱Camphor Tree において、医療分野・税理士など専門サービス業における、マーケティング・ブランディング・HP/LP 制作・SEO・コンテンツ設計など、集客から売上につながる戦略設計・実行支援を行う。